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INAXライブミュージアムへ行ってきました。




やきものの街、愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアムへ行ってきました。
INAXライブミュージアムとは・・・

「ものづくり工房」「土・どろんこ館」「陶楽工房」「窯のある広場・資料館」「世界のタイル博物館」
の5つの発見館からなる体験&体感型ミュージアムです。


それではさくっと写真でご紹介しまーす。


大きな窯を再利用した休憩スペース。



うーーーん歴史を感じます・・・・・・!
ここで陶器製の器でコーヒーを飲んだら、いつもよりおいしく感じられそうです。



きれいな装飾タイルの床。



なんだか踏んで歩くのが申し訳なくなっちゃいます・・・。
INAXミュージアムの【世界のタイル博物館】は、装飾タイルの発展の歴史を紹介している日本で唯一の博物館だそうです。



 

タイル製のガーデンパン

 

ブルーのモザイクタイルがおしゃれな洗面台




ガーデンオーヴでも、門柱にモザイクタイルを使ったりガーデンルームの足もとをタイル敷きにしたり
お庭にタイル土間を作ったりタイル表札をつけたり・・・・・・と、色々なところでタイルを取り入れています。

ミュージアムを見てまわって受けた刺激やインスピレーションを、うまく昇華させていきたいです。




さて、展示されているものの中にはこーんなファンキー&おしゃれなトイレもあります。(INAXさんならでは!)



トイレに行くのが楽しくなりそう!




ミュージアムを後にして、常滑の街を散策してみました。


 

 



たくさんのやきものを作る過程で生まれた、商品として表には出せないものや、使い古した窯道具などの"産業廃棄物"。
それらは、レンガやブロック・石の代わりに、塀や壁・家の土台となって常滑の町並みを作っています。

水を流すための管だった土管。
焼酎や酢、みりん、硫酸などの薬品をいれるための容器。
それらは、建築家や専門の職人にではなく、その街に生きる人たちの手によって積み上げられました。


時を経て雨風にさらされた表面は味わいを増し、隙間には苔や草が生え、街にとけこんでいきました。

 




 




ちなみに、常滑は日本一の招き猫の産地なんだとか。
ということで・・・はいチーズ☆




(注:お酒ではなくサイダーです(*^▽^*))


こうして常滑散策は終了しましたとさ☆                (2011.7.7 * takata *)

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