加古郡 男前なスタイリッシュ外構

ご予算をご希望に近づけつつ、建物からはこだわりや趣味の良さを感じていたので、ガレージ土間では費用を抑え、ポイントには素材感やデザイン性の良いものを提案しました。
道路から玄関手前までの幅3.9m×奥行15mの細長い土地は、当初、轍部分のみをコンクリート舗装し他を砂利敷きにするご希望でしたが、お子様たちが遊べる場所にもなるよう変更となりました。

道路から向かって左のスペースを広めにし、お子様たちが摘んで楽しめる野原のイメージの植栽スペースとなりました。スペースには「ワイルドストロベリー」、「クローバー」、「タイム」、「ブルーベリー」を植えました。また、植栽スペースの中に下面配光の照明を3基設けることで、夜中の玄関までの長い距離を生かすよう演出しました。

門柱にはコンクリート製の擬木やエージブロンズ色とスリガラスの素材感のある照明にガラスの厚みに存在感のあるガラス表札を使用しました。


機能面を大事にし、門柱は道路面に、ポストは玄関前に設置しました。土地の形状で道路から玄関までの距離が遠いので、使い勝手を考えて、あえて設置場所を分けました。

北欧デザインのボルドー色をしたアクセントとなって、建物との相性もバッチリです。


お庭には、お子様を安心して遊ばせることができる人工芝のスペースを広く設け、ここにも、家族で一緒に触れ合えるコンパクトな菜園スペースをつくり、温かみのあるガーデンが完成しました。

人工芝は元の地盤より1段上げることにより、室内からより出入りがしやすくなっています。室内から見た時も庭を近くに感じる事ができます。

人工芝はクッション性があり、掃除がしやすいショート丈で、機能性もこだわっています。