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旧居留地のその後(2020.6.16)

みなさんこんにちは

梅雨の時期に突入しじめじめと嫌な季節となりましたが、みなさんはいかがお過ごしですか??

本日は以前のブログでご紹介しました旧居留地の花壇のその後についてお伝えしようと思います!

緊急事態宣言が解除され私が旧居留地に撮影に来た時(2020.06.07)には営業を再開しているお店も多く、街も活気が戻りつつあるように感じました。

撮影中も多くの方とすれ違うことが多く、植え付け当時とは雰囲気が全然変わっていたのでなんだか町全体が明るくなっていくような感じがしました♪


             

Before     

After      

以前のブログでもお伝えした通り、花壇に植えた植物は大きく成長し、その存在感を近づかなくても感じれるほど成長しました。

今回新型コロナウイルスの影響で旧居留地で人がほとんどいない状況を目にしたことで撮影をするときに感じたのですが、街を彩る景観とは単に緑があるだけでは成り立たず、そこに行きかう人の声やや車の音のように空間的な要素というのは、街づくりにおいてどれも必要不可欠で大切なんだと改めて感じさせられました。


情報社会に生きる(2020.5.26)

こんにちは

緊急事態宣言も解除されましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか??

緊急事態宣言が解除されたからと言っても今まで通り生活するというのはなかなか難しいですよね。。。

私自身人混みを避けたいと思いますし、今まで大好きだった映画館も座席間隔をあけての配列にするとしても密閉空間に少し抵抗があり、観たい映画もあるのですが躊躇してしまっています。

さて、コロナの影響で在宅時間が増えガーデニングやDIY、お子様とお菓子作りやペットを飼うなど、様々な需要が高まっているようです。今はスマートフォンやタブレットで様々な情報が簡単に入手できる反面、誤った情報も無数に存在していて、一体どの情報が正しくてどの情報が間違っているのかどうか判断って難しいですよね。

私もネットを使って情報を集めていると「あれ?」思う情報が多々ありました。誰でも情報が見れるということは、だれでもネットに情報を掲載できるということ。ネット社会ではありますが、まだまだ信用していい情報だけではないのでわからないことはプロに聞くことも一つではないかと思います。

デジタル社会だからこそアナログ的なことも大切です。両方を上手に使いこなして、快適な時間を過ごしてください♪

自然溢れる保育園 (2020.5.18)

5月ももう半分を迎えようとしています。近頃は日差しも強くなり、熱中症にも注意が必要となってきました。今生活には欠かせないマスクですが、着用していることで熱が籠り熱中症になる方が多くなるといわれています。皆さんも熱中症対策として、適度にマスク内の熱を逃がし、水分と塩分補給を忘れずに!

さて、今回は今年4月より開園しました、カナリア保育園様の施工をご紹介したいと思います。こちらの保育園は外観的に目立つこともあってか施工中から道行く人が足を止めて保育園を見ていただいておりました。

       

皆さんは子供たちを遊ばせる環境として自然の中で遊ばせたい!というのは考えたことがあるのではないでしょうか?カナリア保育園様の子供たちの遊ぶグランドには鹿威しのある池やウッドデッキの中のお砂場、斜面を利用した花壇、そして子供たちを守る柵に至っては自然の木で1から作るこだわりぶり!

先生方のご協力でできた柵も自然素材特有の不規則性があり、園内の自然空間をより一層演出してくれる人口の鉄柵では出せない独特の空間を作り出すことができました。

子供たちの好奇心爆発です!私もこんな保育園で遊びたいと心から感じました。

まだ植物も植えつけて間もないですが、最終的には道路から見える景観も緑で覆われ、より一層自然の中にある保育園が演出されると思います。

私なりにとてもうらやましいと思ったポイントとしては、身近に自然と触れあるという点。一言に自然と言っても単に草花だけを指しているのではありません。草木があることで、そこには鳥や昆虫が集まってきます。また鹿威しや水の流れ、木々の葉が揺れる音、芝生の丘では寝転がり、肌で草を感じる。そうした感覚的刺激に満ち満ちているという点が子供たちの遊ぶ場としてはとても充実していると感じています。

また街の中に自然あふれる空間を作ることで年月が経つにつれてどんどん自然空間が濃くなっていきます。そうした空間で過ごせることは私的には魅力的で、とても羨ましくてなりません。今後の経過がとても楽しみです。

       

5月の始まり (2020.5.9)

今年はとてもイレギュラーなゴールデンウィークとなりました。

皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?


緊急事態宣言が延長された中、自分がいつ感染または感染させてしまうかわからない状況で友人や知人にあうことを控えてずっと家の中で過ごすのは窮屈でストレスを感じた方も多いと思います。

時にはマスクを着用し、外へ散歩やジョギング、お庭でガーデニングを始めてみてもいいかもしれませんね。

私は連休中、朝ウォーキングに出かけたり、プリムラと新しく植えたタイムの手入れをしたりと適度に外の空気を吸いに外に出ておりました。あとは自宅で過ごしておりましたが、考えてみれば過去のゴールデンウィークはあまり家でゆっくりとしたことがなく、親戚で集まったり、キャンプに行ったりとアウトドアなことばかりしてたので、今回のように連休のほとんどを家にいることはあまりないことだったので、個人的にはとてもリフレッシュできたように感じます。

現状5月末までの緊急事態宣言ですが、コロナの対策はさらに長い期間必要となるでしょう。見えない脅威に対する不安やストレスは計り知れません。今までの日常を一日でも早く取り戻すためにも今はできる限り人と会うことは避け、笑顔で友人や知人の方たちに会える日を待ちましょう!

私たちも皆さんとお会いしお話しできる日を心よりお待ちしております。


旧居留地~花壇の植替え~(2020.4.14)

3月よりガーデンオーヴに入社をいたしました、岸野と申します。今後スタッフブログの更新をしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

         

さて、昨今の国内外の新型コロナウイルスによる脅威により兵庫県にも緊急事態宣言や外出自粛により、自宅で過ごす時間が増えた方が多いと思います。皆様はいかがお過ごしでしょうか?


自宅で過ごす時間が長くなると窮屈さを感じる方もいらっしゃると思います。私は家にいるときは観たかった映画を観たり、昨年より植えておりますプリムラの手入れをしたりと家でできることをのんびりと思うままに行動して過ごしております。


皆様は植物についてこんな話があるのをご存知ですか?

植物の葉の色彩による自然な緑は、人の目に働きかけて心を落ち着かせ、緊張をほぐす最善の色と言われています。

新型コロナウイルスによって緊張状態が長期間続いて、いつ終息するかわからない今だからこそ、ご自宅で育てられている観葉植物や、お庭の草木、お買い物の際に道端に生えている小さな草花に目を向けてみてください。私たちの生活の中には心を和ませる植物が満ち満ちています。ふとした時に植物に目が留まったら、是非植物を愛でてみてはいかがでしょう。少しでも気持ちが安らぐかもしれません。

そこで、本日紹介したいのは以前このブログでも取り上げました、旧居留地の花壇の植え替え風景をご紹介します。

旧居留地は神戸の三宮に位置しており、現代とは違うレトロな建築物が多く神戸を代表する風格のある街で、施設やイベントが行われており多くの観光客で活気に満ちています。

皆さんは旧居留地を歩かれる際、歩道の花壇が季節ごとに表情を変えていることをご存知でしたか?

以前ブログ内でご紹介したのは秋をモチーフにした草花を植えており、温かみのある赤や紫といったお花を植えて、街の中に落ち着きのある空間を演出しておりました。

現在植え替え中の草花は黄色をベースとした花壇や、ピンクを中心に白い花を挿し色として組み合わせている花壇など景観や生育条件を考慮し、最も適した花を選んで植え替えております。

写真は植え付けしたばかりなのでまだ小さいですが、2週間ほどすれば葉は広がり、茎が伸び花もたくさん咲くようになります。

完成すれば、思わず足を止めさせてしまうような鮮やかな草花が皆様を迎えてくれると思います。今後こちらの花壇の状況をお伝えしてまいりますのでご期待ください。

外出自粛で外に出にくい時だからこそ、ガーデンオーヴは一刻も早く新型コロナウイルスが終息することを願い、皆様が気兼ねなく外出された時に気持ち良く街を歩けるよう、今後も皆様が心地よいと感じる空間を作ってまいります。旧居留地にお越しの際はぜひ街を彩る草花にも注目してみてください。             

お洒落なアメリカンフェンス (2020.2.1)

新年一発目のブログ更新ですが、だいぶ日数が経過してしまいました。。。

皆様は新しい年をどのようにスタートされたでしょうか?


今年は暖冬で、雪があまり降らないと言われていますが、つい最近は3月~4月頃に咲くはずの「チューリップ」の花が咲いているのが目撃されました。

植物達も勘違いをして、少し早く花を広げてしまっているみたいです。


さて、今回は昨年に外構工事をさせて頂いたお客様のお庭廻りをご紹介致します。

ご施主様のご要望は植物が多く植わっているお庭をスッキリとさせ、お庭の管理を楽にしたいというご要望でした。

当初はお庭の周りに生垣が植えられており、ご自宅の目隠しがされていましたが、今回はその生垣を撤去しフェンスで回りを囲むことになりました。

様々な種類のフェンスがある中で、ご施主様も悩まれておられましたが、選ばれたフェンスがとてもお洒落で印象深かったのでご紹介させて頂きます。

F&Fの「タテイタスタイル(シャープ仕様)」のフェンスです。

 アメリカンフェンスで洋風感が表現されたお洒落なフェンスでした。色は「オフホワイト」でご自宅周りに明るさも感じられました。

ご近所の方からも「雰囲気が変わった」や「お洒落でうらやましい」というお声をかけて頂きました。

洋風のお庭をお考えの方にぜひお勧めしたいと思います!

同時にウッドデッキ(LIXIL 樹ら楽)とテラス(LIXIL スピーネ)の設置も行わせて頂きました。





改修前の写真です。植栽に覆われていたご自宅が、スッキリとし、緑が豊富なお庭からシンプルで機能性のあるお庭に生まれ変わりました。


今年一年も多くのお客様と関わり、多くの感動をご提供できるように邁進していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。




年の暮れ (2019.12.28)

 気が付けば12月も早々に過ぎていき、今年も終わりを迎えようとしています。今年一年、皆様はどのような年になったでしょうか?

まずは、心身共に疲れた身体を一度休ませて、また新たな年に期待と希望を抱き、一年間を一歩一歩、歩んでいきましょう。


さて、私たち「ガーデンオーヴ」も年末をまじかに迎えて最後のひと踏ん張りです。

今回は年末ならではの「門松」や「正月飾り」をご紹介致します。


地元の神社「六條八幡宮」様と「大歳神社」様です。迫力のある立派な松に、赤い果実の「ナンテン」が映えて存在感があります。実際に見ると中々の迫力です。

門松は「歳神様」にお越し頂く際の目印だと言われていますが、これで神様も喜んで神社に宿ってくださり、参拝に来られる方をお守りして頂けるのではないでしょうか。


作業中も落ち着きのあるとても素敵な空間で、木や苔や空気などから自然のパワーをもらえた気がしました。




その他にもお正月飾りのご依頼もあります。

しめ縄

根引松

めがね

これらもすべてスタッフの手作りです。お客様に良い一年を迎えて頂けるよう想いを込めて作っていました。

このような縁起物を見ると、一年の終わりを改めて感じます。


今年一年本当にお世話になりました。

新年は1月6日月曜日からの営業開始となります。 来年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。


それでは、良いお年をお過ごしください。


ガーデンルームでのクリスマス (2019.12.7)

 12月になり、街ではクリスマスの雰囲気が漂ってきていますが、私たちのモデルガーデンでもクリスマス装飾が行われました。


 飾られているリースは2つとも「ガーデンオーヴ」のデザイナーの手作りです。

 使用されている葉はモデルガーデンに植わっている樹木の葉を再利用しました。コニファーの「ピセア・プンゲンス」や「ブルーアイス」等の青色を取り入れたリースやギンバイカ(マートル)で作られた鮮やかな緑色が際立つリースが飾られています。ギンバイカはヨーロッパでは花嫁のブーケとしても利用されるようで、お祝いの樹としても有名です。

 また、自然の葉を使用しているので、見た目だけではなく香りも楽しむ事が出来ます。木々の香りを感じることができ、リフレッシュした気分になります。

そして、クリスマスに向けてリース自身も変化していきます。フレッシュな状態からドライになり、これも自然の葉を使用しているからこその楽しみ方です。

 (これは、以前に制作されたリースですが、右のドライなリースになると、また違った雰囲気のものになります)



 そしてクリスマスといえばやはり「クリスマスツリー」が必需品ですが、これはモデルガーデンにあるガーデンルーム「ジーマ」(LIXIL)に飾られていました。

 ガーデンルームがあれば、星空を見上げ、自慢のお庭にも囲まれてパーティーができ、とても贅沢なクリスマスを過ごすことができそうです。

 空気も澄んできて星空や夜景もキレイに見えるシーズンです。

 寒くて外に出るのも億劫になりがちですが、厚着をして夜の時間を外で楽しむのもいいですね。

色づくモデルガーデン (2019.11.27)

 11月も終わりに近づき、あとわずかで12月を迎えます。

今年は元号が「平成」から「令和」に変わる節目の年でした。

他にも「ラグビーワールドカップ」が大盛り上がりで、熱い一か月間を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

個人的には7月に「ガーデンオーヴ」に就職することになり「人生の転機」があった年になりました。

皆様はどのような1年をお過ごしになられたでしょうか。


来年には「東京オリンピック」が開催され、また、多くの感動を私たちに届けてくれるのでしょうね。


 さて、最後の月を迎えて、私たちの「モデルガーデン」でも少しづつ変化が見られてきました。

樹々の紅葉(こうよう)です。

鮮やかな緑色から真っ赤に染まった姿が何とも美しく、今回は一部の紅葉した姿をご紹介します。

まずは真っ赤に染まった「モミジ」です。

この樹は大きく傘を広げ、まわりを包み込むような樹姿が私は好きです。


後ろの山の樹との相性もバッチリです。

日が暮れるとライトアップされ、幻想的な姿を見せてくれます。

 次はモデルガーデンの入口で、いつも皆様をお迎えしている「常緑ヤマボウシ」です。

この樹はご家庭でもよく「シンボルツリー」として植えられているのをよく見かけると思います。

管理もそれほど難しくなく、スタイリッシュな景観にしたい方にお勧めしたい樹です。


この時期になると葉が緑から赤に変わっていき、季節の変化を感じさせてくれます。





 最後に紹介するのは「モデルガーデン」の奥で堂々とした姿でそびえたつのは「ラクウショウ」です。


 まだ完全に色が変わってはいませんが、その樹姿は美しく、ずっと見上げていても飽きる事がありません。

 このように季節に応じた変化が感じられ、いよいよ「冬」がやってくるなと実感します。

「モデルガーデン」には他にも様々な種類の樹や花が植わっており、「冬」になると、それぞれがまた違って姿を見せてくれることでしょう。


 今年も残すところ後一か月です。寒くなりますが、体調管理には十分に気を付けラストスパートで駆け抜けていきましょう。










(ガーデンには、こんなにかわいい盆栽モミジもいます。)

旧居留地を彩る花壇 (2019.11.18)

本日は「ガーデンオーヴ」のデザイナーが管理している花壇をご紹介します。

神戸三宮に位置する旧居留地では、店舗前や歩道に様々な植物を彩った花壇があるのをご存じでしょうか? 「ガーデンオーヴ」も一部の花壇の管理を行っており、旧居留地地区の美化・緑化の取組みに参加しています。

今は秋をモチーフにしており、温かみのある赤色や紫色のセロシアコリウスがアクセントとなっており、落ち着きのある空間を生み出しています。

次は12月の初旬に植え替えを予定しています。次のテーマはもちろん「冬」です。今から、どんな花壇に仕上がるか楽しみですね。

個人的にはケヤキの並木道に溶け込んでいる花壇と建物の風景が美しく、「これぞ居留地」という洋風感が好きです。

撮影時にも多くの方が観光や通勤でこの素敵な空間を行き来されていて、何かうれしさを感じました。(私は直接的には関わってはいないですが(苦笑)・・・)

また、ちょうど「ルミナリエ」の準備も始まっており、冬の到来も感じてきました。

これから寒くなり凍える季節になりますが、旧居留地に行かれた際には、花壇の花々にも目を向けて花の温かみを感じてください。

「お問い合わせ」の入力フォームのリニューアル (2019.11.18)

 この度、私たち「ガーデンオーヴ」のホームぺージの「お問い合わせ」の入力フォームをリニューアル致しました。

従来よりも入力内容を簡素化し、お気軽にお問合せ頂けるように致しました。


 庭や植栽などは皆さまの身近にあるものの「どのように問合せればいいのかよく分からない・・・」といった声をよく耳にします。

そこで、私たちはお庭に関して「気になること」や「やりたい事」があるにも関わらず、実際には夢や希望を叶えることができていない方が数多くおられるのではないだろかと考えました。


 私たちは、神戸市を中心に外構工事や造園、植木の剪定などを行っており、おかげさまで50周年を迎えることができました。

「ガーデンオーヴ」には実績、経験が豊富なデザイナーや職人が在籍しており、お客様に満足して頂けることに自信と誇りをもって日々邁進しています。

 私たちはこれからも、より多くの方と関わりをもち、より多くの方に喜んで頂きたいと思っております。


 問合せることに不安を抱かれる方もおられるかもしれませんが、新しい入力フォームでは依頼内容も選択式に変更しており、専門的な知識や言語に迷われることなくお問合せ頂けます。


 まずはホームページの「お問い合わせフォーム」をご活用頂き、ご気軽にご相談頂ければ幸いです。


 皆様からのご相談やご質問をスタッフ一同お待ち申し上げております。

ガーデンオーヴを見下ろす大木「センペルセコイア」(2019.11.5)

 ガーデンオーヴに7月より入社をしました、中島と申します。これから、定期的に私たちの「ガーデンオーヴ」紹介していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 私たちの会社、「ガーデンオーヴ」にはモデルガーデンがあり、緑豊かな草木やメダカが生息している水辺などがあります。多くの人に実際に足を運んで頂き、緑の良さを伝え、ガーデンの素晴らしさを実際に味わって頂きたいと思っています。

そこで今回は私たちのガーデンで大きく空に向かってそびえたつ大木「センペルセコイア」をご紹介いたします。センペルセコイアはヒノキ科の常緑針葉樹でアメリカ合衆国西海岸の海岸山脈に自生しています。別名でアメリカスギやレッドウッドとも呼ばれていますね。また、世界で最も大きくなる樹種の一つとされています。

私たちの会社にあるセンペルセコイアも数十メートルを優に超す高さへと成長しています。遠目から見る、堂々たる樹姿も魅力の一つですが、個人的には真下から見上げる姿が好きで、枝が大きな傘となり安心感を与えてくれます。巨大木になるので、広いオープンスペースが必要であり、家庭で育てるのは少し難しいかもしれませんが、こんな立派なツリーのある家には憧れます。

沿道からも見ることができ、今日も私たちの目印として大きくそびえ立っています。お近くによられた際にはぜひ一度、足を止めて見上げて頂けたら光栄です。


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